「ことばのポトラックvol.1」 絶賛発売中!
2011年3月11日に起きた東日本大震災から16日後の3月27日、大竹昭子の呼びかけで、サラヴァ東京(東京/渋谷)にてスタートしたことばを持ち寄るこころみ。第一回目には13人の詩人と作家たちが参加して感動的な会になりました。( potluck = 「持ち寄る」)
2014年4月18日金曜日
2014年4月13日(日)ことばのポトラック vol.11
声と、ことばと、文字と を終えて
ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。
★ 大竹昭子さんのレポートはこちらから。
★ 寄付金のご報告はこちらをご覧ください。
福島の「pray life」と女川町の「おちゃっこクラブ」に贈呈しました。
2014年2月26日水曜日
2014年4月13日(日)ことばのポトラック vol.11
声と、ことばと、文字と
第11回ことばのポトラックは「声と、ことばと、文字と」というテーマでおこないます。ことばの歴史を考えると、最初の衝動として声を発することがあったはずです。声でお互いをたしかめあう気持ちからことばが生まれ、それが伝達と保存が可能な文字をつくる努力へと発展しました。今回のポトラックでは、そのような背景をもつことばに、5人の出演者がそれぞれの手法で光を当てていきます。(企画・進行 堀江敏幸 大竹昭子)
出 演
吉増剛造(詩人)
いとうせいこう(作家)
華雪(書家)
堀江敏幸(作家)
大竹昭子(作家)
日時 2014年4月13日(日)
料金 2,000 円 (お茶付)
会場 サラヴァ東京
東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビルB1
12 : 00 開場
12 : 30 映像ドキュメント上映
「ことばのポトラックvol.10 Get Back to The TV!」(2013/6/9)
撮影・構成 大川景子
13 : 00 本編スタート
◉ 2014年3月20日(木)より サラヴァ東京にて予約受付開始
または
電話 03-6427-8886 14:00 〜
◉「ことばのポトラック」は2011年3月に起きた東日本大震災の16日後に大竹昭子の呼びかけではじまったイベントです。入場料の一部と、当日開設する [本のポトラック] の売り上げ全額を復興関連の活動に寄付いたします。[本のポトラック] とは版元から提供いただいた出演者の著作を割引価格で販売するものです。
2013年6月13日木曜日
「ことばのポトラックvol.9」の映像がDVDになりました。
今年(2013年)の3月16日に開催された「
8名の出演者が朗読したのは、 どれもこの日のために書き下ろされた作品。 マイクにむかうその姿には緊張感がありファン必見です!
また休憩時間にわたしが初回の出演者からのメッセージを読み上げ たのに、だれも聞いてくれないのを見かねて、 佐々木中さんが助けてくださったシーンなどはライブ感たっぷりで 、緊張が徐々に溶けて会場が一つになっていくさまに、 きっとあたたかなものを感じていただけるでしょう。(大竹昭子)
ご希望の方はメール(kotobanopotoluck@gmail.com)にてお申し込みください。 送料込みで1枚700円。 また直接サラヴァ東京でお買い求めになれば500円です。 その際は現品があるかどうかあらかじめ電話でご確認のうえ、 お越しください。(03-6427-8886 担当/倉本)
<収録作家>
小林エリカ
江口研一
大野更紗
藤谷治
桜井鈴茂
佐々木中
仲俣暁生
大竹昭子
2013年6月12日水曜日
2013年5月9日木曜日
6月9日(日)ことばのポトラック vol.10
Get Back to The TV !
TV記者と映画監督と作家がTVドキュメンタリーを語る
第10回「ことばのポトラック」では、2本のTVドキュメンタリーを上映し、わたしたちの過去・現在・未来について考えます。「わたしは生きている」は東日本大震災の直後に被災地に入ったテレビ記者、金平茂紀さんが南三陸で知り合ったおばあさんを追ったもので、運命を受け入れ、乗り越えていくおばあさんの姿がとらえられています。もう1本は47年前に寺山修司が中心となって制作した街頭インタビュー番組で、ほかでは見る機会のない貴重な映像ですが、そこに登場する日本人の実に生き生きとし、堂々とした姿に圧倒されます。彼らのようにストレートに飾らずに、カメラにむかって言いたいことを口にすることがいまのわたしたちには出来るでしょうか? これらの映像からは、さまざまな社会的制約にしばられ萎縮しているわたしたちの現在が透けて見えるようです。会場には「わたしは生きている」を作った金平茂紀さんと、映画監督でテレビ番組も制作する是枝裕和さんにお越しいただきます。出演者と観客が一緒になって、わたしたちのなかに埋もれていることばのエネルギーを掘り起こしてみようではありませんか!(大竹昭子)
〈出演〉
金平茂紀(テレビ記者・キャスター)
是枝裕和(映画監督・TVディレクター)
大竹昭子(作家)
いまさらテレビかよ。そんな声が聞こえてくるような気がします。「3・11」以降の状況のなかで、最もぶざまで、最も上滑りで、最も信じられないことばの供給装置が、テレビでした。けれどもテレビにはまだまだ可能性があると思っている人々がいます。少数です。 彼らとともに「テレビに帰れ!」と今叫ぶことの逆説を楽しんでみることにします。(金平茂紀)
【本のポトラック】
出演者がセレクトした本を版元から提供いただき、割引価格で販売するブックストアーを会場にもうけます。売り上げはすべて復興関連の活動に寄付いたします。
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金平茂紀 (かねひら・しげのり テレビ記者・キャスター)
1953年北海道生まれ。TBS報道局に1977年入局以来、テレビ報道の仕事のみに従事しているニュース馬鹿。「ニュースコープ」副編集長、「筑紫哲也NEWS23」編集長を歴任したほか、モスクワ支局、ワシントン支局の海外特派員、ニューヨークのコロンビア大学客員研究員等を経て、現在、TBSテレビ「報道特集」キャスター。早稲田大学政治経済学術院客員教授。著書に『世紀末モスクワをゆく』『ロシアより愛をこめて』『二十三時的』など多数。
是枝裕和 (これえだ・ひろかず 映画監督・TVディレクター)
1962年東京生まれ。大学卒業後、87年にテレビマンユニオンに参加、主にドキュメンタリー番組を演出。テレビ作品に、「しかし...」「もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~」「記憶が失われた時...」などがある。95年に『幻の光』で映画監督デビュー。04年『誰も知らない』でカンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞。その他の作品に『ワンダフルライフ』『空気人形』『歩いても歩いても』などがある。最新作『そして父になる』が10月5日に公開予定。
大竹昭子 (おおたけ・あきこ 作家)
1950年東京生まれ。紀行、写真、エッセイ、小説、美術館散歩、街歩きなど、ジャンルにかまわず書きたいものを書いてきた。写真も撮る。2007年にトークと朗読の会「カタリココ」をスタート、大震災後に「ことばのポトラック」を提唱し継続中。写真に関する著書に『眼の狩人』『彼らが写真を手にした切実さを』『この写真がすごい』『ニューヨーク1980』。小説に『図鑑少年』『随時見学可』『鼠京東京』など。
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「わたしは生きている」
2012年10月21日放映。東日本大震災で津波に襲われた宮城県南三陸町に初めて取材に入った日、制作者の金平茂紀が最初に遭遇したおばあちゃん=西城たけ子さんを継続的に取材した作品。ナレーションを一切使わず、市販のデジカメで撮影した映像で構成した。
「あなたは‥‥」
1966年11月20日放映。「あなたにとって幸福とは何ですか」「あなたは誰ですか」など同じ質問を市井の人々にぶつけ続けたインタビューのみから成り立つ実験的な作品。脚本に寺山修司、萩元晴彦。音楽に武満徹、スチール写真に東松照明、石元泰博、長野重一らの名前がある。
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ご予約はサラヴァ東京HP 予約フォームからどうぞ
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20130609.php
電話予約 03-6427-8886
日時:2013年6月 9日 (日) 12:00 open 13:00 start
料金:2,000円(お茶付き)
〈出演〉
金平茂紀(テレビ記者・キャスター)
是枝裕和(映画監督・TVディレクター)
大竹昭子(作家)
いまさらテレビかよ。そんな声が聞こえてくるような気がします。「3・11」以降の状況のなかで、最もぶざまで、最も上滑りで、最も信じられないことばの供給装置が、テレビでした。けれどもテレビにはまだまだ可能性があると思っている人々がいます。少数です。 彼らとともに「テレビに帰れ!」と今叫ぶことの逆説を楽しんでみることにします。(金平茂紀)
【本のポトラック】
出演者がセレクトした本を版元から提供いただき、割引価格で販売するブックストアーを会場にもうけます。売り上げはすべて復興関連の活動に寄付いたします。
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金平茂紀 (かねひら・しげのり テレビ記者・キャスター)
1953年北海道生まれ。TBS報道局に1977年入局以来、テレビ報道の仕事のみに従事しているニュース馬鹿。「ニュースコープ」副編集長、「筑紫哲也NEWS23」編集長を歴任したほか、モスクワ支局、ワシントン支局の海外特派員、ニューヨークのコロンビア大学客員研究員等を経て、現在、TBSテレビ「報道特集」キャスター。早稲田大学政治経済学術院客員教授。著書に『世紀末モスクワをゆく』『ロシアより愛をこめて』『二十三時的』など多数。
是枝裕和 (これえだ・ひろかず 映画監督・TVディレクター)
1962年東京生まれ。大学卒業後、87年にテレビマンユニオンに参加、主にドキュメンタリー番組を演出。テレビ作品に、「しかし...」「もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~」「記憶が失われた時...」などがある。95年に『幻の光』で映画監督デビュー。04年『誰も知らない』でカンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞。その他の作品に『ワンダフルライフ』『空気人形』『歩いても歩いても』などがある。最新作『そして父になる』が10月5日に公開予定。
大竹昭子 (おおたけ・あきこ 作家)
1950年東京生まれ。紀行、写真、エッセイ、小説、美術館散歩、街歩きなど、ジャンルにかまわず書きたいものを書いてきた。写真も撮る。2007年にトークと朗読の会「カタリココ」をスタート、大震災後に「ことばのポトラック」を提唱し継続中。写真に関する著書に『眼の狩人』『彼らが写真を手にした切実さを』『この写真がすごい』『ニューヨーク1980』。小説に『図鑑少年』『随時見学可』『鼠京東京』など。
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「わたしは生きている」
2012年10月21日放映。東日本大震災で津波に襲われた宮城県南三陸町に初めて取材に入った日、制作者の金平茂紀が最初に遭遇したおばあちゃん=西城たけ子さんを継続的に取材した作品。ナレーションを一切使わず、市販のデジカメで撮影した映像で構成した。
「あなたは‥‥」
1966年11月20日放映。「あなたにとって幸福とは何ですか」「あなたは誰ですか」など同じ質問を市井の人々にぶつけ続けたインタビューのみから成り立つ実験的な作品。脚本に寺山修司、萩元晴彦。音楽に武満徹、スチール写真に東松照明、石元泰博、長野重一らの名前がある。
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ご予約はサラヴァ東京HP 予約フォームからどうぞ
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20130609.php
電話予約 03-6427-8886
日時:2013年6月 9日 (日) 12:00 open 13:00 start
料金:2,000円(お茶付き)
12:00 open
13:00 【本編】 上映&トークショー
16:00 【エピローグ編】自由参加、お酒やお茶を飲みながら、ざっくばらんに会場にいる方々とお話します。
13:00 【本編】 上映&トークショー
16:00 【エピローグ編】自由参加、お酒やお茶を飲みながら、ざっくばらんに会場にいる方々とお話します。
2013年3月18日月曜日
2013年2月12日火曜日
3月16日(土) ことばのポトラック vol.9 春に
東日本大震災の2週間後に、「ことばを持ち寄ってください」と書き手の方々に呼びかけスタートした「ことばのポトラック」。震災から2年を経た3月16日、本年最初の回をおこないます。今回のゲストキュレーターは編集者の仲俣暁生さん。彼とふたりで昨秋から内容をつめてきましたが、詳細が決まりましたのでお知らせいたします。「ことばのポトラック」は作品発表の場ではなく「言葉によるセッションの場」です。持ち寄る「言葉」の形式は自由で、今回は絵、写真、映像、チェロ演奏なども加わりバラエティーに富とんだものとなりそうです。
2013.3.16(土)
開場 12:00 開演 13:00
予約/当日 2,000円(お茶付)
2.18(月)予約受付開始
サラヴァ東京予約フォームより
大竹昭子
出演:江口研一(翻訳家) 大野更紗(作家) 小林エリカ(作家) 桜井鈴茂(作家) 佐々木中(哲学者・作家) 藤谷治(作家)
[50音順]
[50音順]
司会:仲俣暁生(編集者) 大竹昭子(作家)
2013.3.16(土)
開場 12:00 開演 13:00
予約/当日 2,000円(お茶付)
2.18(月)予約受付開始
サラヴァ東京予約フォームより
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