「ことばのポトラックvol.1」 絶賛発売中!

2011年3月11日に起きた東日本大震災から16日後の3月27日、大竹昭子の呼びかけで、サラヴァ東京(東京/渋谷)にてスタートしたことばを持ち寄るこころみ。第一回目には13人の詩人と作家たちが参加して感動的な会になりました。( potluck = 「持ち寄る」)

2011年11月25日金曜日

ラジオで
「声がつなぐ短歌」のようすが聴けます。

11月27日(日)5:00~5:45
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
「ことばのポトラック第5回 声がつなぐ短歌」
TOKYO FM& radiko.jp(インターネット首都圏限定)

2011年10月28日金曜日

11月23日(祝) ことばのポトラックvol.6

詩の朗読と津軽三味線ライブ
「東北を想う、東北を歌う」

日時 2011年11月23日 (祝)  12:00 open 13:00 start
場所 サラヴァ東京(渋谷松濤)
料金 3,000円
【ご予約】サラヴァ東京HP http://www.saravah.jp/tokyo/
     予約フォームか、電話 03-6427-8886 より。

第6回の11月23日(日)は、東北へ、言葉が迫ります。新しく書き下ろされる詩の言葉で、そして、これまでこの土地で長く伝承されてきた歌で、東北の地とともに震えたい。
日本語がいかに構想力を持つか、ユーモアを持つか、歌と音楽が力を持つかを試します。(企画/佐々木幹郎)

◎第1部「東北を想う」詩の朗読とトークセッション

出演/谷川俊太郎、高橋睦郎、佐々木幹郎
特別ゲスト/御厨貴

◎第2部「東北を歌う」津軽三味線と民謡

出演/高橋竹山

プロフィール

義捐金額のご報告

925日 ポトラックvol.4「女詩会」開催から 74,500
109日 ポトラックvol.5「ことばがつなぐ短歌」開催から 91,233円を義捐金といたします。

ただいま、お金の使い方を検討中です。
決まりましたら、またこのサイトでご報告いたします。

2011年10月4日火曜日

ラジオで「女詩会」のようすが聴けます。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
「ことばのポトラック第4回 女詩会」

2011年10月3日月曜日

高橋ブランカさんの一人芝居
10月21日(金)開催!


2011年7月、ことばのポトラックvol.3 「ことばという橋をわたって」で、ユーモアとシニカルな笑いをちりばめた朗読を披露した高橋ブランカさん。彼女の魅力をたっぷり味わえる夜がやってきます。彼女の描くスケッチは、日本の日常のヒトコマ? ひとりの女性の人生? それとも…?

「日々 少しばかり 単純に描かれたある女性の人生」

 http://www.youtube.com/watch?v=pzAlQ_kfU8I

2011年9月8日木曜日

「マガジン航」でポトラックの記事が読めます。

大竹昭子さんが「現代詩手帖 8月号」で、ことばのポトラックについて紹介した文章が、編集部の許可を得て転載されています。


2011年8月19日金曜日

ことばのポトラック vol.5
短歌朗読&トーク「声がつなぐ短歌」

日時 2011年10月9日 (日)  12:00 open 13:00 start
場所 サラヴァ東京(渋谷松濤)
料金 一般:2,000円 学生:1,500円(1ドリンク付)※学生証提示
   【ご予約】サラヴァ東京HP http://www.saravah.jp/tokyo/
        予約フォームか、電話 03-6427-8886 より。

この、長年続いてきた特殊な詩の形はもしかすると、肉声という伝達方法がいちばん似合っているのかもしれない、と思うのです。今、生きている身体が発する歌を、今、生きている身体に響かせたい。
(企画:東直子)

〈出演者