「ことばのポトラックvol.1」 絶賛発売中!

2011年3月11日に起きた東日本大震災から16日後の3月27日、大竹昭子の呼びかけで、サラヴァ東京(東京/渋谷)にてスタートしたことばを持ち寄るこころみ。第一回目には13人の詩人と作家たちが参加して感動的な会になりました。( potluck = 「持ち寄る」)

2011年9月8日木曜日

「マガジン航」でポトラックの記事が読めます。

大竹昭子さんが「現代詩手帖 8月号」で、ことばのポトラックについて紹介した文章が、編集部の許可を得て転載されています。


2011年8月19日金曜日

ことばのポトラック vol.5
短歌朗読&トーク「声がつなぐ短歌」

日時 2011年10月9日 (日)  12:00 open 13:00 start
場所 サラヴァ東京(渋谷松濤)
料金 一般:2,000円 学生:1,500円(1ドリンク付)※学生証提示
   【ご予約】サラヴァ東京HP http://www.saravah.jp/tokyo/
        予約フォームか、電話 03-6427-8886 より。

この、長年続いてきた特殊な詩の形はもしかすると、肉声という伝達方法がいちばん似合っているのかもしれない、と思うのです。今、生きている身体が発する歌を、今、生きている身体に響かせたい。
(企画:東直子)

〈出演者
〉

2011年7月28日木曜日

新聞に載りました

毎日新聞の記事になりました。ウエブ版で読めます
http://mainichi.jp/enta/book/news/20110725dde018040054000c.html

2011年7月19日火曜日

ことばのポトラック vol.4
詩の朗読会「女詩会」

日時 2011年9月25日 (日)  11:30 open 13:00 start
場所 サラヴァ東京
料金 3,000円(ブランチ付)【完全予約制】

新川和江さんの詩にあるように、誰だって束ねられたくはありません。「女」という括りが最初浮上したとき、誰もが「今更?」と思ったのでした。しかし一方で、私たちの胸には、ここ何年も、もう死んでしまった女のひとたちの「声」が溜まり続けていました。ここにいるひと、いないひと。 一人の地声、群れの地声。詩のなかから現れる「誰か」の声。(企画:平田俊子&小池昌代)

出演者

2011年7月16日土曜日

「一箱本送り隊」に義捐金を送りました!

被災地の方から、着るものや食べ物は不自由しなくなったけれど、精神を養ってくれる文化が全くなくなってしまったのがつらい。という話を聞きました。
本好きの私たちですからその気持ちはよくわかります。ひと箱送り隊の人たちは古本屋さんのグループで、いらなくなった本を送るのではなくて、良い本、読みたい本、人にあげたくない本をセレクトして送るのです。
ポトラックによって集められたお金、皆様の好意のたまもの、104,390 円が一箱本送り隊におとといの15日に振り込まれました。彼らのサイト、ご覧になってください

http://honokuri.exblog.jp/page/2/

2011年6月13日月曜日

詩集「ことばのポトラックvol.1」 絶賛発売中!



メールでご注文いただければ、発送します。
kotobanopotoluck@gmail.com 

〈 本文の内容 〉
◎ 3月27日に開催された「ことばのポトラックvol.1」で、出演者が朗読した詩・短歌・俳句を収録。
 加えて、出演者それぞれによる書き下ろし文。
◎ ピエール・バルー氏の俳句
(原文仏語・翻訳潮田あつ子バルー)
◎ J.M.G.ルクレジオ氏による特別寄稿
(原文英語・管啓次郎による訳文/別刷)


◉寄稿者(敬省略)
J.M.G.ルクレジオ・大竹 昭子・ピエール・バルー・佐々木 幹郎・平田 俊子・小池 昌代・堀江 敏幸・古川 日出男・管 啓次郎・Ayuo・くぼた のぞみ・南 映子・東 直子・間村 俊一・かのう よしこ・潮田あつ子バルー

◉ 21cm × 21cm 本文64頁

◉ 定価 1,000円(税込)
1冊につき200円が被災地の方に本を送る団体に届けられます

ご希望の方は下記まで、ご希望冊数と送り先をメールでお知らせください。
kotobanopotoluck@gmail.com