「ことばのポトラックvol.1」 絶賛発売中!
2011年3月11日に起きた東日本大震災から16日後の3月27日、大竹昭子の呼びかけで、サラヴァ東京(東京/渋谷)にてスタートしたことばを持ち寄るこころみ。第一回目には13人の詩人と作家たちが参加して感動的な会になりました。( potluck = 「持ち寄る」)
2011年10月3日月曜日
高橋ブランカさんの一人芝居
10月21日(金)開催!
2011年7月、ことばのポトラックvol.3 「ことばという橋をわたって」で、ユーモアとシニカルな笑いをちりばめた朗読を披露した高橋ブランカさん。彼女の魅力をたっぷり味わえる夜がやってきます。彼女の描くスケッチは、日本の日常のヒトコマ? ひとりの女性の人生? それとも…?
「日々 少しばかり 単純に描かれたある女性の人生」
http://www.youtube.com/watch?v=pzAlQ_kfU8I
2011年9月8日木曜日
2011年8月19日金曜日
ことばのポトラック vol.5
短歌朗読&トーク「声がつなぐ短歌」
日時 2011年10月9日 (日) 12:00 open 13:00 start
場所 サラヴァ東京(渋谷松濤)
料金 一般:2,000円 学生:1,500円(1ドリンク付)※学生証提示
【ご予約】サラヴァ東京HP http://www.saravah.jp/tokyo/
予約フォームか、電話 03-6427-8886 より。
【ご予約】サラヴァ東京HP http://www.saravah.jp/tokyo/
予約フォームか、電話 03-6427-8886 より。
この、長年続いてきた特殊な詩の形はもしかすると、肉声という伝達方法がいちばん似合っているのかもしれない、と思うのです。今、生きている身体が発する歌を、今、生きている身体に響かせたい。
(企画:東直子)
(企画:東直子)
〈出演者〉
2011年7月28日木曜日
2011年7月21日木曜日
2011年7月19日火曜日
ことばのポトラック vol.4
詩の朗読会「女詩会」
日時 2011年9月25日 (日) 11:30 open 13:00 start
場所 サラヴァ東京
料金 3,000円(ブランチ付)【完全予約制】
新川和江さんの詩にあるように、誰だって束ねられたくはありません。「女」という括りが最初浮上したとき、誰もが「今更?」と思ったのでした。しかし一方で、私たちの胸には、ここ何年も、もう死んでしまった女のひとたちの「声」が溜まり続けていました。ここにいるひと、いないひと。 一人の地声、群れの地声。詩のなかから現れる「誰か」の声。(企画:平田俊子&小池昌代)
出演者
新川和江さんの詩にあるように、誰だって束ねられたくはありません。「女」という括りが最初浮上したとき、誰もが「今更?」と思ったのでした。しかし一方で、私たちの胸には、ここ何年も、もう死んでしまった女のひとたちの「声」が溜まり続けていました。ここにいるひと、いないひと。 一人の地声、群れの地声。詩のなかから現れる「誰か」の声。(企画:平田俊子&小池昌代)
出演者
2011年7月16日土曜日
「一箱本送り隊」に義捐金を送りました!
被災地の方から、着るものや食べ物は不自由しなくなったけれど、精神を養ってくれる文化が全くなくなってしまったのがつらい。という話を聞きました。
本好きの私たちですからその気持ちはよくわかります。ひと箱送り隊の人たちは古本屋さんのグループで、いらなくなった本を送るのではなくて、良い本、読みたい本、人にあげたくない本をセレクトして送るのです。
ポトラックによって集められたお金、皆様の好意のたまもの、104,390 円が一箱本送り隊におとといの15日に振り込まれました。彼らのサイト、ご覧になってください
http://honokuri.exblog.jp/page/2/
本好きの私たちですからその気持ちはよくわかります。ひと箱送り隊の人たちは古本屋さんのグループで、いらなくなった本を送るのではなくて、良い本、読みたい本、人にあげたくない本をセレクトして送るのです。
ポトラックによって集められたお金、皆様の好意のたまもの、104,390 円が一箱本送り隊におとといの15日に振り込まれました。彼らのサイト、ご覧になってください
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