ご予約満席となりました。ありがとうございました。
「第18回 ことばのポトラック」を、来たる4月3日(金)に開催します。
「ことばのポトラック」は10年継続して2023年に年間行事としての役を終えましたが、やりたいという気持になったときにはいつでも再開しようと思っていたところ、今年になって急にその気持が芽生えました。友人が個人出版する本を手伝ったことが理由です。その編集作業をしながら、単行本『ことばのポトラック』を作ったときのことがしきりに思い出され、また「ことばのポトラック」をしよう、そして精神科医の宮地尚子さんをゲストにお呼びしよう、とイメージが膨らんでいきました。
この本の著者は元教師で、切羽詰まった気持で映画「『生きる』大川小学校 津波裁判を闘った人たち」の自主上映会に挑みます。なぜそこまでしたかは本を読んでいただくとして、トラウマの専門家である宮地さんとは、本書の著者にとっての大震災、宮地さんご自身の、そして臨床医の立場から関わられた大震災などに触れながら、この未曾有の経験がわたしたちにもたらしたものを掘り下げようと思います(大竹昭子)
開催日時 2026年4月3日(金)18:30開場 19:00開演 20:30終演(予定)
会場 iwao gallery イワオ ギャラリー
https://iwaogallery.jp
アクセス 東京都台東区蔵前2-1-27 2F (御蔵前通り)
https://maps.app.goo.gl/YCiHdW6dEfU4V6Mv9
[最寄り駅]
都営浅草線 蔵前駅 A1b出口徒歩1分
都営大江戸線 蔵前駅 A6出口徒歩7分
ゲスト 宮地尚子
司会進行 大竹昭子
参加料金 2,000円
※藤原貞子 著『「生きる」逗子上映会がわたしに教えてくれたこと』
(定価:1,500円)付/本の詳細については → https://x.gd/mbMST
▶︎ご予約方法
メール予約(定員30名/当日現金にてご精算)
「参加ご希望人数/氏名(参加者全員分)/代表者の電話番号」を明記の上、下記アドレスへお申込みください。
kotobanopotoluck@gmail.com (ことばのポトラック運営事務局宛)
※事務局からの返信を持って予約完了とさせていただきます。
※参加料金のお支払いは現金のみとなりますのでご了承ください。
※イベントに関するお問い合わせもこちらへお願いいたします。
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【登壇者プロフィール】
宮地尚子(みやじなおこ)
一橋大学大学院社会学研究科特任教授。精神科医でありトラウマとジェンダーの研究の第一人者で、臨床をおこないつつ研究と執筆活動をつづけている。すぐれた文章の書き手で、『傷を愛せるか 』(ちくま文庫)はコロナ渦において多くの読者に励ましを与えた。ほかに『傷のあわい』『トラウマ』『ははがうまれる』『環状島=トラウマの地政学』『傷つきのこころ学』(NHK出版)などがある。
大竹昭子(おおたけあきこ)
小説、エッセイ、ノンフィクション、写真関係などジャンルを横断して執筆している。2011年、大震災の2週間後に作家仲間に呼びかけて「ことばのポトラック」を開催、10年間つづけた。写真家やアーティストのインタビューも多数手がけ、その成果をリトルプレス「カタリココ文庫」として刊行中。著書に『間取りと妄想』『出来事と写真』『いつもだれかが見ている』『迷走写真館へようこそ』など。
